Lemsip
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4/1からスーパーマーケットなどのレジでビニール袋をくれなくなった。
南オーストラリア州で法律改正があって、それが4/1から実施されたんである。
それ自体は、まあいいことだと思うんだけど、ビニール袋をくれない、ということは、自分でエコバッグを持ってかなくちゃいけない!
あのでかいレジ車(トロリー)で買い物すると、重さや袋のことを考えずに、つい3Lのミルクと3Lのオレンジジュースとか1Kのジャガイモとか買っちゃって、レジのところに来て「しまった!袋ないじゃん!」
そういう場合、仕方がないから、エコバッグを買うしかない。
このエコバッグ、グリーンバッグと呼ばれ、前からよく持っている人を町で見かけた。
最初アデレードに来たときは、流行なのかと思ったもん。
一個1$ぐらいで、まあ良く出来ている。
紙のように軽いのに、丈夫だし、かなり大量に入る。
また、保冷用のバッグ(3$ぐらい)もある。
以前、彼のお母さんが日本にチョコレートを送ってきたとき、この保冷用袋に入っていた。
日本の家族にあげたら、「買い物にいいわー」と喜ばれた。
最初から買い物っていうときは、グリーンバッグ2つか3つ持って行くんだけど、困るのは予定してなかったけど、ついでに買い物しようとするとき。
このグリーンバッグ、ちょっと大きいんだよね。
バッグの底に形状保持の厚紙の板があるので、たためないし。
それ取っちゃうと、物を入れたとき、でろーんって形が崩れちゃうし・・・。
安いビニール袋(15セントぐらい)もレジにあるにはあるんだけど、重いもの入れると、取っ手が切れたりするし・・・。
結局、そういうとき、レジでまたグリーンバッグを買ってしまい、どんどん、どんどんグリーンバッグが増える・・・。
いったいアデレードの全家庭で、トータルどれだけのグリーンバッグが保管されているんだろう・・・とか時々思っちゃう。
グリーンバッグを持って歩くために、グリーンバッグを入れるかっこいいバッグ・・・が欲しい。
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今年もアデレードショーに行った。
アデレードショーって何かっていうと、展示会のような、博覧会のような、お祭りのようなものだ。大きく分けて、動物エリア・植物エリア・ショーバッグ・遊園地・パフォーマンスの5つのエリアに別れてる。
動物エリアでは、動物の品評会があったり、子供向けの動物の赤ちゃんコーナーがあったり、羊の毛を刈るショーを見たり、豚のレースを楽しんだりできる。
植物エリアでは、農作物や食べ物の品評会や、新製品の試食など。
ショーバックは日本の福袋のようなもの。ただし、中身は前もって確認できる。今年はデイリーファーマーズのショーバックを買ってみた。12ドルで、ヨーグルト2個・サワークリーム・カスタードクリーム・ミルク・バターミルク・チーズが保冷袋に入ってかなりお得な感じ。特にバタークリームとか買ったことなかったので、スコーンに使ったりして新しい発見があった。バターミルクを使うとふんわりできるらしい。
遊園地はジェットコースターとかいろんな乗り物。だけど結構高くて(15ドルとか)学校のクラスメートで乗った人はあまりいなかった。
パフォーマンスは、手品とか演芸のようなショーを芝生の広場で見れるし、スタジアムではモーターバイクショー、夜は花火なども楽しめる。
今年は5日からだったけど、9月の第一周か二週目の週末から二週間。
東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオとは比べようもないほどローカル。でもこの感じは嫌いじゃないな。アデレード近辺からいろんな人(と動物)が集まるし、オーストラリアのいろんな面を見ることができるんじゃないかな。昨年とほぼ同じ内容だったので、毎年行くかどうかはちょっと考えるけど。私の行っていた英語の学校ではクラスで行くんだけど、先生に聞いたら、学校の先生として行く前に行ったのは12歳の時だとか。(彼は今33才)なんで毎年行かないのってクラスメートが聞くと、「だって、ほぼおんなじなんだよ。子供はいいけど大人はね。」って言ってた。ま、たしかに去年とほぼ同じのアデレードショーだったけどね。
そして、今年もアデレードショーと共に春がやって来た。
9月の最初はまだヒーターをつけるほど寒かったのに、5日は暑いくらいだった。
アデレードの春って突然やってくるような気がする。
日本だと、梅が咲いて、桃が咲いて、桜が咲いてと言う感じで、徐々に春になっていく感じだけど、ここでは、ある日突然「ポン!!」って春に切り替わるような感じ。
一斉に花が咲き始めて、今は桃と桜が同時に咲いている。
農作物の展示:ウッドカッティング競技・ビッグレース
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今通っている英語学校でフッティー(AFL: オーストラリアン・フットボール)のフリーチケットをくれるという。最近働いていないのでお金は減る一方。タダと聞けば「とりあえずもらっておこう」となる。
そうしたら、彼氏の分も貰えた。ラッキー。
その日は土曜日で、地元チーム「パワーズ」とメルボルンのチームの地元での最終戦らしい。
そして優勝とかに何の関係のない消化試合。それでフリーチケットをスポンサーが学校にくれたみたい。人が足りないからチケットくれたんだ、行く人いるのかな、なんて思っていたら、結構ファンがいっぱい。
みんな地元チームのテーマカラーのTシャツやタオルを持っている。
スタジアムはサッカーよりも広い。両側いポールがたてられていて、真ん中のちょっと高くなってるポールの間をキックしたポールが通ったら1ゴールで6点。両端のポールの間を通ったら、1点。ボールはキックか手でパンチしてパスをする。ボールを持って走ってもいいけど、数メートルおきにドリブルしないといけない・・・など、ラグビーみないな、アメフトみたいな・・・。ボールが取り合いいなったら、審判がサークルの中でボールをバウンドさせる・・・バスケットボールみたいでもある。「ぼくはサッカーが好きなので、フッティーのルールはあんまりよく知らないんだ」という彼から聞き出したルールはあんまりあてにならない。でも結構楽しめた。雰囲気も味わえたし。買うとは25ドルぐらいするらしいので、それがタダで見れただけで、うれしい。
でも、このスタジアムは海ぞいにあるせいか、夕方にかけてどんどん寒くなった。
暖かい飲み物と、毛布は必須。
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日本だとそーでもないのに、こっちで「高いなあ」と缶感じるもの。電池。
この間も時計の電池がなくなって、交換してもらったら34ドル(約3400円)もした!!!
安いのでよければ、新しい時計が買えるので、どうしようかと思ったけど、愛用している時計なので交換してもらった。
7月に帰国したときに、家族の腕時計の電池交換をしたけど、そのとき800円だったんだよねー。
今度なくなったら、こちらで交換しないで日本の戻ったときに交換しよっと。
あと、電子辞書を使っているんだけど、その電池がよく切れる。
コンビニで売っている小さい電池(リモコンとかでよく使うやつ)なんだけど10ドル(1000円)ぐらいする。しかも寿命が短い。
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市内にあるパンケーキ・キッチンというレストランにパンケーキを食べに行った。
場所はハインドリー通りの東の端っこの路地裏。
http://www.theoriginalpancakekitchen.com.au/home.html
古いレストランで彼によると彼が子供のころからあるという。
驚いたのは24時間営業だってこと。24時間営業がめずらしいこの街で。
朝はともかく、パンケーキを夜とか夜中にそんなに食べたいかなーって思うんだけど。
値段は7au$ぐらいから。ポピュラーなものは10$前後で、それにコーヒーを頼んで15$
ぐらい。デザートだと思うとちょっと高いけど、デザートというよりも甘めの食事だと思ったほうがいいと思う。
パンケーキはふわふわしていて、おいしかったけど、甘かった・・・。
ブラックコーヒーを一緒に頼めばよかったかも。
私が頼んだのは「バーバリアン アップル アイスクリーム付き」
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彼氏の友人がネットボールのチームを作っていて、前に一度見に行った。
彼らと会うたんびに「プレイしてみない?」と誘われていたのだが、曖昧な返事をして断っていた。それがついうっかり、英語がよく聞き取れなかったときに「YES」と言ってしまったもんで、プレイすることになってしまった。
プレイする以上ルールを把握しておく必要がある。
一度見たっきりではプレイできない。
ネットで調べたら、日本語のページがあった〜。
とても参考になりました。
実際にプレイしてみた感じではバスケットボールをしたことがある人ならプレイできると思う。
違うのは、
・ドリブルなし。すべてをパスでつなぐ。
・ゴールにボード(板)が無い。
・ボールを持ったプレーヤーに接触できない。
・メンバーに役割と動ける範囲がある。範囲外に入るとオフサイドを取られる。
ちなみに私のポジションはWD(ウィングディフェンダー)。
このポジションはWA(ウィングアタック)をマークして、パスをカットすることにある。
シュートはおろか、相手側コートの1/3に入ることはできない。
また、守備に関しても守るべきゴールサークルに入ることはできない。
ざっと言うとこんな感じ。
シュートできないからつまんないといえばつまんない。
けど、走る範囲が限られているので、楽といえば楽。
バスケットをやっていたのは20年以上前なので、どなるかと心配だったけど、結構楽しめました。
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髪を染める必要があって(白髪隠しのため)アデレードのヘアカットサロンに初めて行ってみた。最初日本人の人がオーナのお店に行こうとリサーチしていたのだけど、彼が「なんでわざわざ日本人のところにバスに乗って行くんだよー。市内にいっぱいヘアカットサロンがあるじゃないか」というので、ランドールモールにあるお店に。
ヘアカットサロンって、まあ美容院みたいなところなんだけど、女性も男性も利用してます。お店の入り口はシャンプーとかヘアブラシとか売ってて、ヘアカットサロンには見えない。
奥に入ると受付があってそこから先はヘアカットするエリアになってる。
受付に話をすると予約なしでOK。担当は、私が日本人だからかベトナムから来たという女性になった。さっそく話をして、白髪を染めたいからヘアカラーをしたいこと、カットは毛先だけしたい事を伝える。
ヘアーの色を決めるのに色見本帳みたいなのを出して、どんな色がいいかと聞くので、今と同じ(濃い茶色)でいいと伝える。
すると、「部分染めをしない?」みたいな事を言っている。部分染めって古くさいいい方なんだけど、ほかになんて言ったらいいかわからない。
髪の一部分を明るい色で染め、二色染めにするわけ。日本だと数年前にはやって、終わった感じが私はしてたけど、アデレードに来たら結構やっている人が多い。しかもやっているほうが「おしゃれ」なイメージだ。
その日ちょっといい気分だったし「こうするととってもよく見えるし、あなたに似合うと思うの。若く見えるわよー」という言葉にのせられ、やってみることにした。
なにか、オーストラリア的なことをしてみるのも楽しいかと思って。
まず明るい色の髪を染めて、その後で全体の色になる暗めの色を染める。
そして髪を洗って、シャンプーしてリンス。
アシスタントが手伝うものの、全部の行程を同じ担当者が行っていく。
そして、シャンプーの後に「スペシャルとリートメントをしない?」と言ってきた。
「うーん。要らない」というと
「このトリートメントをすると色が長持ちして、髪の輝きが増す」という。
「ふーん。いくら?」と聞くと
「30ドルよ。」というので
「えーと、もしトータルコストはいくらになるの?」と聞いてみた。
ネットや彼から聞いた話でだいたいカットは50ドルぐらい、染めるのに60−70ドルぐらいはかかるだろうというのは知っていた。
だからだいたい東京と同じぐらいだなーなんて思っていたんだけど、なんと
「カット55ドル、全体染め65ドル、部分染め70ドルなので、今トータルで200ドル。トリートメントは35ドルよ」
「(何ー!!部分染め70ドルだとー!なんで一部分しか染めてないのに全体染めより高いんだよー!と心の中で叫び)え、エート今日は部分染めをしたのでトリートメントはいいわ。」
と断った。
「OK。じゃあ次回にまた検討してみて」
というので話は終わったと思ったら、カットが終わった後で、
「ちょっとシャンプーセットを紹介させて。買いたくなければ買わなくていいから。このシャンプー&リンスのセットはあなたのような髪が細くて、頭の部分が薄くなっている人にとってもいいシャンプーなの。私も使っているんだけど、ぜひおすすめするわ」
と来た。
髪が細くて、頭の上のほうが若干薄いのは確かにそうだ。しかし気にしてるのになー。
で、値段のラベルを見てみると78ドル。(約7800円)
(な、何ー!こんな高いシャンプー使ったこと無いんですけどー!仮に今回買ったとしても買い続けるのは不可能だろ!)」とまたも心の中で叫ぶ。
「エート、今回は要らない」
と断る。
「そう、残念だわ。すっごくいいシャンプーなのよ。」といいながらシャンプーを鏡の前におく。(買えるときまでおいてあった)
カットのあとは髪は洗わない。
そのままブローして終わり。
(だから家に帰ってシャワーを浴びなかったのでそこら中に短い髪の毛が散乱することになった。)
結果は結構思ったとおりで満足している。
しかし、もしいろいろなおすすめを断らないで全部買っていたとすると、カット&ブロー+二色染め200ドル+35ドルのトリートメント+78ドルのシャンプーセットでトータル313ドル(約三万円)になっていたかも・・・。
二色染めは彼氏もすっごく気に入ってくれたので、大枚はたいた甲斐があったけど、また行くのがちょっとおっくうだなあ・・・。
別に、勧められても要らないって断固断ればいいんだけどね。
日本でこういう、ぐいぐい押してくるようなセールスにあんまり慣れていないので、断れるけど、なんかそのやりとりが煩わしいと感じるんだよね。
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この間、彼氏の友人がネットボールをするというので見に行ってみた。
ネットボールの話は女性がよくしている。
「明日はネットボールの試合なの」とか言っているところからすると
学生でなくて社会人でも友人通しでプレイしている様子。
て、興味があったので見に行ってみた。
見た目はバスケットボール。
しかし、ゴールにボードが無い。
そして、メンバーの役割分担がある。
たとえば、シュートはGA(ゴールアタック)とGS(ゴールシューター)だったかな?ちょっと覚えていないんだけど、とにかく2人しかシュートできない。
だからいかにこの2人にボールを渡すかが、戦略のポイントみたい。
詳しいルールがわからないのでこれ以上はかけないけど、機会があったらやってみようかなあ。
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五ヶ月ぶりに戻ってきてまず最初に食品のチェックをして、
賞味期限切れのものを捨てた。
日本だと 05/06/08 は2005年6月8日だけど、こっちだと 2008年6月5日になることが多い。
注意しながら見て行くと、02/12/05 の表示のものが。
2005年12月2日のか・・古いから捨てる!
あれ?でもよく考えるとこのソース買ったの去年だよね・・・07年に買ったのになんで05なの???
えーもしかして私2007年に2005年の賞味期限切れのソースを買っちゃったのー?
そう、こちらでは賞味期限切れの商品が普通に売られていることがあります。
お店によっては「Reduced」(値下げ品)のシールを貼られて賞味期限を大きく書いた上で売っていることも。
安いなーと思って買おうとして、あ、賞味期限切れなのかーと考えてしまう。
(期限がそんなに切れていなければ買うけどね)
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五ヶ月間の日本滞在中に彼がこれはクール!と思ったもの・・・それは
1.ウォシュレット:
東急ハンズで真剣に購入を検討するも、大きくて断念。
2.お風呂:
ボタンひとつで温度を40度に固定設定できる。
タイマー設定もできる。
お風呂がわくと「お風呂に入れます」と自動音声応答がある。
と、戻ってきてからオーストラリアの友達に写真を見せながら説明してました。
3.切れてるチーズ:
チーズを切ろうとしてるから、「何してんの?それ切れてるんだよ」というと「エー知らなかったーこりゃ便利だね」って。考えもしなかったらしい。
4.いつでも買える種類豊富な自動販売機:
お茶のボトルを集めて写真を撮っていました。「お茶だけでなんて種類が多いんだ」って。
考えてみると、こういう日本のものって便利だよね。
でも、無いと暮らせないかというと、そんなことない。
無きゃないで暮らせる。
トイレは普通に使えればいいし、お風呂もなければシャワーでもいい。
自動温度調節なくても、自分で調節すればいいし、チーズも自分で切ればいい。
でも、あるとたしかに便利だ・・・。
日本ってこういうものが多いような気がする。
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彼と車の中でよく聞くCDのひとつに「Crouded House」のCDがある。
オーストラリア人とニュージーランド人のロックグループ。
もう十年以上前のグループらしいんだけど、よく聞いている。
一度、英語の学校でも教材にこのグループの歌が選ばれ、その意味を勉強したことがある。
印象的なタイトルに「Four Seasons In One Day」というのがある。
ここアデレードでは、朝は春のようにさわやかで、昼は夏のように暑く、夕方は秋のように涼しくなり、夜は冬のように寒い・・・毎日ではないけれど、そんな1日があることがある。
まさにこのタイトルのようだ。
昨年このグループのコンサートに行った。
7時からというので時間通り行ったら、客席が半分も埋まっていない。
地元のグループなのにこんなもんなんだろうか・・・。
演奏が始まっても、全然盛り上がらず、グループも前座ではないようだけど、なんだか練習しているようなラフな感じ。
そうこうするうちに、9時ごろの第二部になったら、たくさんの人が来て、客席は満員になった。「Four Seasons In One Day」は全員による大合唱となった。
彼に聞いたら、コンサートっていつもこんな感じで、前半は練習みたいな感じで、後半が本番のようになるみたい。
| Crowded House『Four Seasons In One Day』
販売元:楽天ダウンロード |
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昨年の10月の終わりにアデレードに戻っていたんだけど、家族が病気になり、日本に戻ることになってしまった。
2人の思い出のクリスマスページェントを見てから帰りたくて、家族には悪いと思ったけど、帰る、帰ると言いながら滞在を延ばした。
そもそも、私がアデレードに最初に来たのはカンガルー島にいくため。
七年前に雑誌で見た「リマーカブルロックス」という岩が忘れられなくて、いつか行きたいと思いながらとうとう2006年の11月に見に来たのだった。
彼は同じ会社のアデレードの支社で働いていて、東京で何度か一緒に仕事をしていた。
それでカンガルー島へ行く前と行った後の二日間、アデレードのガイドをしてもらったのだ。
そのときもクリスマスページェントがあって、一緒にパレードを見た。
まさか1年後にアデレードで彼と同棲しているとは夢にも思わずに。
ただ、不思議なんだけど、彼のお家に招待されて帰る時に、なぜか、本当になぜかわからなかったんだけど、そのお家にとっても親しみを感じて、そしてまたこの家にくるような、そんな予感があった。まさか同棲するために来るとは想像もしていなかったけど。
で、2007年のパレードの後、植物園に行った。
ここも2人の思い出の場所。
2006年にここに来たとき、2人でベンチで休んでおしゃべりしていたんだよね。
そうしたらいつの間にか閉館の時間を過ぎていた。
日本だと閉館時間には音楽が鳴って知らせてくれるけど、こっちではそんなにないから、帰ろうと思ったら門が閉まっちゃって出られない。
「大丈夫だよ、どっか門が開いているはずだよ」といいながらいくつかの門まで歩いたけど、開いてない!!
「どうしよう・・・」
それで、2人で門を乗り越えて外に出ました。
彼が最初に乗り越えて、その後で私に荷物を渡して、最後に私が・・・でも降りれなくなっちゃって、彼に手を貸してもらって乗り越えたの。
塀を乗り越えたのって、高校時代に授業をさぼった時以来。
なんか70年代のイメージだよね。
で、2007年のクリスマスページェントの日、その思い出の植物園に行って、毛布を引いて2人で寝転んだ。
天気が良くて、風が気持ちよくて、とってもリラックスしてたら、彼が
「プレゼントがあるんだ」と言う。
「スペシャルなものなんだ」
と言って出してきたのが四角い箱。
まさか・・・と思ったら指輪だった。
えーって思ったら、
「結婚してくれる?」と。
そのとき、いろんな事を考えた。
自分の将来の事や、家族の事や、彼との年の差のことや・・・。
家族の病気で帰る私だったので、戻ってくる保証はできなかった。
だから、戻ってくる保証みたいなものが欲しくて、言ってるのかなと思って気を楽にして揚げようと思って
「こんなことしなくていいんだよ。大丈夫、戻ってくるよ」
と言った。
そして涙が出てきた。
でも、彼が
「イエスなの?ノーなの?」
と言うので、
「結婚してくれる?」
と言ってくれたその言葉の重みをあらためて感じて、指輪まで買って用意してくれたことに彼の愛情と決意を感じ、そしてその勇気に感動もして・・・
「イエスだよ。」
と答えた。
それから二週間東京とアデレードで離ればなれに暮らした。
けど、彼が離ればなれに我慢できなくなって、東京に来てしまった。
会社に事情(婚約したこと、婚約者が私であること。婚約したけど、家族の病気で離ればなれになったことなど)を話して、席を移動させてもらったのだ。
転勤ではないのでいっさいの手当は出ないけど、オーストラリアの仕事を東京で続けられる。同じ会社だからできた離れ業だ。
それから五ヶ月、東京でウィークリーマンションを借りて住んでた。
そして、先週、アデレードに五ヶ月ぶりに戻ってきた。
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日本でもはやっているとは聞いていたけど、私は食べたことが無かった。
「クリスピー・クリーム」というお店のドーナッツ。
年取ると、はやっていると聞いてもわざわざ行こうとか思わなくなるんだよね。
でも彼からシドニーの空港にこのお店があること。でも、アデレードには無いので、アデレードに乗り換えの人はお土産にたくさん買っている、と聞いていた。
で、注意してみてみたらありました。
国際線から国内線に乗り換える通路に一軒。国内線の4番か5番ゲートの前に一軒。
私も一個食べてみたけど、ソフトでたしかにおいしかった。
オーストラリアの人たちの中には、一ダースとか二ダースとか買っていた人もいた。
やっぱり、おいしいものはみんな好きってことかな。
このマークのお店です。
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ひさしぶりに戻ってきたら、庭に植えた植物が、あるものはすっごく大きく育って、またあるものは全滅していた。
全滅したのは、種を撒いたお花で、芽が出て少し育っていたのだが、跡形も無くなくなっていた。
小さい芽がかわいかったし、花を植えるなんて小学校以来だったのでちょっとショック。
たしかじゃないけど、鳥が食べちゃうらしい・・・。
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9月の上旬から先週まで日本に戻って事務手続きをしていた。
先週戻ってきました。
今度は新年あけるまで一緒に暮らして、その後何らかの結論を出す、ということになってます。
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英語の練習で、学校の日本人の学生にアデレードはどうですか?と質問したら「刺激が無くて退屈」という返事が返ってきた。
気持ちはわかる。
町自体が小さいし、メインストリートはシティと呼ばれるところの限られた部分なのだ。
もちろん映画館もあるけど、字幕ないからそんなに見たいと思わない。
ショッピングもできるけれど、日本と違ってショッピングといっても買いたいものはそんなに無い。
基本的に17時になると、店が閉まってしまう。
アジアの都市だと、夜遅くまで営業している店がたくさんあり、都市が眠らないような感じでいつまでも活気が続いているような感じがするが、ここではいっせいに閉まってしまうので、夜が早い。
でも、年を食った今の私には、この町の良さがわかるような気がする。
静かな落ち着いた町なのだ。
特に郊外トーランス川沿いの住宅地と公園はすばらしい。
住宅は広い。
ほとんどの家は庭付きだ。
そして公園に近いところでは毎日散歩やサイクリングができる。
また、日本だといろんなものが増える。
たとえば、食生活がバラエティに富んでいるので食器がたくさん必要だし、洋服も四季があるのでたくさん持っているが、ここではそんなに必要ない。
もちろん、ここにも四季はあるだけど、ほとんどの人がカジュアルウェアなのだ。
みんながユニクロを着てる感じ。(いや、カジュアルにもいろいろあるから、ユニクロのほうが上等かな。)
シンプルな暮らしが可能なのだ。
(それにしてもなんでユニクロこっちにないんだろう。絶対売れると思うんだけど。)
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彼がこのブログを読んでしまった。
(翻訳サイトで翻訳したんだって。)
それで、お金のことについて、夕べ彼と話をした。(2時ごろまで。こういう話し合いはお互いに納得するまで、先延ばしにしないで徹底的にやる。それが外国人らしいなあ、って思ったけど)
で、今後こういう風にしていこうと決めた。
私は学校が終わってから18時まで自由な時間。原則として買い物や掃除などはしない。
18時からはご飯を作って。彼と一緒に食べる。
私は自分の食費と日用品の分だけ払えばいい。
家賃・その他は彼が払う。
彼は問題を見つけたら見過ごさないし、解決しようと努力する。
日本人だと、不満があってもなんとなくそのままにしてしまって、ある日爆発したりするのだが、私もそうなるところだったのかもしれない。
彼と話ができてよかった。
しかし、食費その他だけ払えばいいというのはちょっと不公平な気がして心が痛い。
彼は仕事をしているけど、今は私は学生。だからお金は無いんだけど、社会人だった身としては家賃とか一銭も払わないというのはいいのかなーと思う。
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週一回、土曜日か日曜日に買い物に行く。
そのときだけ、どちらともなく会話が少なくなる。
どうしてかっていうと、私が支払いをしているからだ。
最初の一回は彼が払ってくれて、その後ずーっと私が払っている。
食料品と日常品だけなんだけど、週五千円から多いときは一万円ぐらいかかる。
彼も私に払わせている後ろめたさがあるのかどうかは知らないけど、支払いの後必ず口数が少なくなる。
はじめに彼と生活の仕方について話をしていなかったのがよくなかったかもしれない。。
私、家賃払っていないし。
人間だから食べるし、飲むし、シャワー浴びれば水も使うしな。
週一回一万円として月五万円だったら安いかなあ。
でも、私は家賃を払っていないかわりに精一杯家事をやっている。
朝ごはん、ゆうごはん作るの私だし、お皿洗うのも、たまに手伝ってくれるけど、だいたいわたしだし。
洗濯もだいたい私だし。
ゴミだしとか、お花の水遣りとか。
結構仕事多くて自分の時間無いんだよね。
洗濯とか、皿洗いとかは私が「いいよ、いいよ、自分のやるついでだからあなたの分もやってあげる」とか「仕事で疲れているんだから、私がやってあげる」とか言っちゃったのがよくなかったかもしれない。
しかし、彼は必ず、「ありがとう」を言うんだよね。
「朝ごはん作ってくれてありがとう」とか「いつも洗濯ありがとう」とか。
外人だからかも知れないけど、これは素直にうれしい。
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私、アデレードでレストランに行ったことって3.4回しかない。
正確にいうとアデレード市内のレストランに行った事が無い。
高いからだけどね・・・。
でも外食はする。
どこで外食するかというとショッピングモール。
毎週木曜日に「Tee Tree Plaza」というショッピングモールへ行く。
木曜日だけは9時まで営業しているのだ。(といっても8:45ごろにはお店を閉め始めているけど。)
ハンバーグ・カレー・日本食などいろいろなお店があるけど、ここの「CHA RLIE CHAN」というベトナム中華のお店がとてもおいしい。
頼み方は3通りあって、麺類を頼むか、コンビネーションセット(チャーハンの上に、おかずが2種類乗せられる)か、ビュッフェ形式(チャーハンかやきそばの上に数種類のおかずがとり放題)か。
ここの「ハニーチキン」がすごくおいしくてお気に入り。
日本でもこんなにおいしいの食べたこと無い。
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先月トライアルクラスに参加した語学学校が感じがよかったので、そこに決めて、出席している。
6時半ごろ起きて、8時に家を出て、9時から学校。
15時過ぎに終わって16時半ごろ家に着く。
18時みはご飯を作って食べて、少し勉強して24時に寝るというサイクル。
朝最初の授業は2時間。これが結構長くてきつい。
その後30分の休憩。
モーニングティーだそうなんだけど、この時間をもてあましている。
そして1時間半の授業。
13時から45分のランチ。
13時45分から2時間の選択科目。
生徒は韓国人・中国人・日本人が1/3ずつ、その他スイス人・コロンビア人など。
会社に勤めていたときは9時に出社して11時過ぎまで働いていて1日があっという間だったのに、今は15時になると頭が疲れている。
毎日英語を聞いてはいるけど、だからといって、上達するとは限らないしなあ。
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今日は、午前中自転車でサイクリング。
35年ぶりに乗るもんで、3回転んだ。
大人になって転ぶとなんでこんなに痛いんだろう。
サドルがちょっと高いんだよね。
だから、止まろうとするとこけてしまう・・・。
午後は、彼の家の庭に花壇を作って、お花の種を撒き、「ジャカランダの木」を植えた。
なんか一人で花壇なんて作っていると、何しにここに来たんだろうと思っちゃう。
ここで二ヶ月過ごす目的は二つあって、ひとつは彼と過ごす時間がほしかったこと。
もうひとつは、英語の勉強がしたかったから。
彼と一緒ならともかく、一人で花壇なんかつくりに来たわけじゃないんだけど。
でも、もう私は心を決めた。
彼の言うとおり、いろんなことを楽しむことにした。
夜、「ガンバーズ アンド マッシュ」という料理を作った。
彼の好物ということで作ってみたけど、簡単だし、おいしかった。
彼なんかあっという間に食べていたもんね。
この料理には「Gravy powder」というものを使うんだけど、これが片栗粉入りのビーフスープの元みたいなもの。
しかし、何でオーストラリアは何とか入りが多いんだろう。
「Self-rising Powder(ベーキングパウダー入りの小麦粉)」とか。
どうもオーストラリア人は料理を簡単に済ませようという傾向があるみたいだ。
買い物に行くと、信じられないぐらいたくさんの、ケーキの素や、ソースの素が売っている。
かといって、日本のようにお惣菜はあんまり売っていないし、売ってても高い。
お店の営業時間が5時まで(週に一度9時まで)と早く閉まっちゃうからかもしれないな。
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今週と来週、彼が休みを取ってくれたので、ずっと一緒にすごしている。
昨日はハンドルフへ行った。
ドイツ風の面影のある町並みの小さな町。
ここで彼がまたスコーンを食べたいという。
おいしいスコーンのお店があるらしいのだ。
お店の名前は「イブズ」。
そういえば「マウントロフィティ」へ行ったときも、スコーンを注文していた。
オーストラリアのスコーンは日本のスコーンとはちょっと違う。
日本のスコーンって堅いビスケットみたいな感じで、ちょっとポソポソしていると思うんだけど、ここのはふんわりとやわらかいの。
彼にレシピを聞いたら、サイトから印刷してくれたんだけど、なんとレモネードを入れるそうだ。
レモネードといってもこれがまた日本のレモネードと違う。
日本のレモネードはレモンのジュースをサイダーで割ったようなものだと思うんだけど、ここのは透明。要するにサイダーのことらしい。
彼によると「スプライト」もレモネードらしいから。
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昨日、ちょっと喧嘩というか揉め事があった。
彼から自転車を買わないかと言われていた。
最初、自転車なんて35年!ぐらい乗っていないよ~。道路走ったこと無いから怖いよ~。
と思ったのだか、彼の家の近所には川があってその周りがずーっと公園になっている。
その川沿いにサイクリングロードがあって、本格的なサイクリスト?から、子供やおじさん、おばさん、みんな気持ちよさそうに走っている。
新しいことではないけれど、何か今までと違ったことをしてみるのもいいかな、と思い彼の薦めどおり購入することにした。
購入にあたって、少し離れたショッピングモールへ行ったんだけど、下見していた100$の自転車より、いい自転車があると彼が言う。
それはたしかにギアのつくりなどもよくできているらしかった。
けど、150$なのである。
永遠にここに住むのなら150$を買うんだけど、まだそこまでの決心がついていない私にとっては二ヶ月間だけ使うのであれば100$でも十分じゃんと思った。
彼が「いくら節約するといっても。安物買いをしちゃいけない」というのも聞かず、「100$ので結構。ずっと住むかどうかわかんないんだから!」
と、押し切ってしまった。
結局、100$のを買ったんだけど、そうしたら彼が口を利いてくれなくなってしまった。。。
え~私が買うんだから、好きなの買っていいでしょう?
自転車がそんなに大事なことなの?
毎日乗るわけではないんでしょう?
彼のアドバイスを無視したから?
それともずっと住むかどうかわからないって言っちゃったから?
この間も彼がベッドを見に行きたいといってデパートの寝具売り場に行った。
いろいろなベッドのマットレスを飽きるほど試して、「これはどう?寝心地を試してごらんよ」と、さかんに薦める。
「えー、私は別にいいよー。買うんならあなたの好きな固さの買いなよ。でも車の修理でお金無いって言ってなかった?」
と言うと、
「えー君の意見が大事なんじゃないか。女性はみんなベッドを買うときはあーでもない、こーでもないってうるさくいうのに。」
と、言う。
でもね、ずっと住むのなら私の好みを聞いてほしいけど、まだそこまで決心ついていないんだよね。悪いけど。
なんか彼は新婚気分になっているみたいなんだけど、まだ、急かさないでほしいんだ・・・。
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こちらにはアジア人も多く移住しているため、たいていのものはあるみたい。
この間近所のスーパーに行ったけど、しょうゆやインスタント食品などはあった。
また、市内のセントラルマーケットには「リトルトーキョー」という日本食を取り扱うお店があり、みそ、みりん、干物、漬物など多数取り扱っている。
また、中国・韓国系のお店にも日本の食品を取り扱うところがある。
これはないだろう、と思って100円ショップで買った「巻き簾」も売ってた・・・。
そんな中、もって来てよかったと思うのがこれ。
このサンダル、今年の夏日本ではやっているようだけど、ちょっと高いのでどうしようかと思っていたんだよね。
海外旅行のとき、よほど高級なホテルでないかぎりスリッパは無い。
日本人としては靴を脱いでくつろぎたいときとか、お風呂あがりとか困る。
そんなときはビーチサンダル!!
シャワーを浴びたときなど、ぬれたまま履けるのがいい。
以前に持ってくるのを忘れて、現地で探し回り、高い値段で買ったこもある。
でも、ビーチサンダルだと、困るのは靴下を履いたまま履けないってこと。
寒いところへ行ったときなんか、ちょっと困る。
(最近では2本指や5本指の靴下を持ってくるという手もあるけどね)
で、今回これをもってきて大正解。
ちょっと高いのとかさばるのが難点ですが軽いし、濡れたまま履けるし、靴下でも履けるし。すごーく便利。
アウトドアのサンダルらしい。
日本のアウトドアのお店で買いました
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今日は英語の学校へ体験入学してみた。
http://www.sacecoll.sa.edu.au/
そのクラスは今のレベルより少し上だったみたいで正直疲れた。
先生の話していることはわかるんだけど、自分が何をしたらいいのかがわからなかった。
自分が今まで受けてきた授業は、先生が話して生徒が書いたり読んだりする、そんな授業だ。
でもこの学校の授業は違う。
1.あるテーマについていくつかのトピックをあげて話をする。
2.単語を英英辞典で調べて、意味を書き出す。
3.テキストを見て、テキストの空白を埋める。
4.テキストに沿ったテーマで、プリントの空白を自分で考えて埋める。
(今日はフェアートレードに関するアンケートを作るというものだった)
そしてそれについてクラスのみんなにアンケートをとる。
というものだった。受身になっていてはだめで、自分から話さないと作業が進まない。
がんばらないと。
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きのうこちらで回転寿司のお店をみた。その名はSHUSHI TRAIN。
ランチタイムに通りかかったんだけど、結構お客さん入っていたわー。
あれは食べる楽しみと選ぶ楽しみがあるもんね。
でも混んでいたので入らず、フードコートでテイクアウトして帰りました。
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夕べの夕ご飯は失敗してしまった。
りんごがあまっていたのでそれを使って何か一品できないかと考えた。で、りんごを豚の薄切り肉で巻くという料理を作ろうと思ったんです。これです、こうなるはずだったんです。
http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/print.html?id=B000696
しかーし、スーパーに行ったら、薄切り肉がない。おそろしいほどの牛肉(1列の陳列が全部牛肉)があるくせに、豚の薄切りが無ーい。それで、思ったわけです。
無ければ作ろうと。作りゃいいじゃないかと。
トンカツ用によさそうなお肉があったので、それを購入。
家で、薄切りにしようとしました。。。。できません。。。包丁で切れないの。挫折。
りんごと豚肉は別々に巻かずに調理。
味はよかったです。
彼に言ったら、パックになっているものはだめだけど、お肉屋さんで言えばスライスしてくれるって。あ、そう。じゃあ、その言い方の練習しなくっちゃ。
こちらに来て思ったんだけど、英語を使わなくても生活できそう。
買い物はスーパーですれば、ほとんど会話しなくても買えるし、私も彼と話す以外英語を使っていない。
外資系の会社にいたときのほうが、メールに書いたりして使ってたなあ。。。
ちょっとやばい。
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昨日は午前中洗濯をした。彼の家の洗濯機はすっごく時間がかかる。2時間は普通できのうは量が多かったのか3時間かかった。ありえないでしょ、3時間って。
ドラム式を私はを始めて使ったんだけど、これってドラム式だからじゃないよね?日本の洗濯機だったら40分ぐらいだよね。短縮コースみたいなメモリもあるんだけど、彼が「これは使ってみたけどよく洗えてなかった」というし。いくつかコースはあるのに、結局「コットン」コースしか役に立たないんだと。えーじゃあ何のためにいろんな機能がついているの?
でも。そういうことを言い出すと「ここは日本じゃないから」「ここではそれが当たり前だから」といわれちゃう。そういわれると、こちらも素直なもので「あ、そうだよね」と思っちゃうんだけど。彼を疑うわけじゃないけど、ないしょで誰かにセカンドオピニオンを聞いてみたい。
明日からはまずおきたら洗濯機まわそ。
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この間、ブログを始めて、いろいろ書こうと思ったのに、もうアデレードについて3日たってしまった。この間、送別会やらなにやらあって、書こうと思っていたことはたくさんあったのに・・・。
今日は、近所のスーパーへ行った。日本に比べるととにかく広い。カートなんて3倍ぐらいの大きさだ。カートを使うときには、1ドルコインをカートについている機械に入れることになっている。そうでないとカート同士が鎖でつながれていてカートが使用できないのだ。この1ドルは最後にまた鎖につなぐと戻るようになっている。この方式は前に韓国でも見たことがある。でも1ドルコインがなかったらどうするんだろう。両替してもらうのか、誰かに借りるのかな。いつも1ドルコインを忘れないようにしよう。
そしてまだこちらのキロ方式に慣れない。トマト1キロ、じゃがいも1キロいくらと書いてあっても、1キロがどのくらいなのか、そして自分がほしい分が何分の何キロでいくらになるか感覚でわからないのだ。彼は「ビニール袋に入れて、近くにある秤で計ればどれくらいなのかわかるじゃん」と言うのだが・・・。
それからスーパーではしょうゆ、わさび、のり、お茶などたくさんの日本食が売っていた。アジア料理はもはやポピュラーなのだそうだ。日本からわざわざ持参した「巻き簾」まで、これはないだろうと思ったのに、売ってた・・・。
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オーストラリア アデレードでの期間限定同棲日記・・・になるはずの日記。
なるんだろうな・・・本当に。
いよいよ会社は今週金曜日まで。来週水曜日に出発!の予定。
会社を辞めていいのか、迷ったけど、もう行くことに決めた。
一時期、先行きが不安で落ち込んだけど、なんだか今週はちょっと躁状態。
20年以上勤めた会社を辞めるのに、あんまり寂しくないのはなぜ? ふと思う。
私は、オーストラリアに行きたかったわけではなくて、会社を辞めたかっただけのだろうか・・・。
会社をやめて、環境を変えたかった・・・それもあるけど、それだけじゃない。
やっぱり彼が待っていてくれるから。彼の笑顔を見たいから。
とにかく二ヶ月間、同棲生活にトライしてみる。
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